「今日は一日、自分のために使う」と決めていた休みの日がありました。医療系の仕事をしていると、シフトの都合で平日にまとまった休みが取れることがあって、そういう日はできるだけ予定を詰め込まず、でも「やりたいこと」はちゃんと全部やる、というのが最近のマイルールです。
この日はまず、朝から近所の日帰り温泉へ。開店直後の空いている時間を狙って、お湯とサウナと水風呂をゆっくり往復。人が少ない時間帯だと、休憩スペースでぼーっとする時間まで贅沢に感じられます。
帰宅してからは、たまっていた家事をさくっと片付けて、そのままお昼寝タイム。休みの日の昼寝は罪悪感より満足感のほうが大きくて、目が覚めたときに「今日はもう十分がんばった」と思えるから不思議です。
午後からは、以前から気になっていたお店で150分のロングマッサージを予約していました。普段は肩や腰のコリを感じていても後回しにしがちなので、まとまった時間で全身をほぐしてもらうと「こんなに固まっていたのか」と自分でも驚くほど。施術が終わる頃には身体が軽くなって、頭の中まですっきりした感覚がありました。
夜ご飯は、奮発してヒレカツを揚げることに。サクサクの衣とやわらかいお肉に、ソースをたっぷりかけて食べる一皿は、それだけで一日のごほうび感が出ます。食べ終えてからゆっくりお風呂に入り、髪を乾かして、あとはもう晩酌タイムです。

この日の晩酌は、キリッと冷えたビールと、つまみにベルキューブのチーズ。ひと口サイズで色々な味を楽しめるので、ちびちび食べながらお酒を飲むのにちょうどいい相棒です。テレビをつけるでもなく、ただぼんやりお酒を飲む時間が、休みの日の締めくくりとしては一番好きかもしれません。
予定を詰め込みすぎない「まるごと休息デー」、たまに作ると心と体のリセットになる気がしています。温泉・昼寝・マッサージ・好きなごはんと、そのどれか一つだけでも十分ですが、休みが取れそうな日はできるだけ「やりたいことを全部乗せ」にしてみるのがおすすめです。
晩酌のお供にしたベルキューブは、個包装で日持ちもするので常備しておくと便利です。気になる方はチェックしてみてください。
ただ「休む」というより、「今日は自分を甘やかす日」と決めてしまうと、不思議と罪悪感なく楽しめる気がします。朝から晩まで、自分のためだけに時間を使えた、しあわせな一日でした。


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